『ドキドキしていた…』(^^;)
8月15-16日(Thu-Fri)
午前中、買い物ついでに涼を求めて、武生へ。
予てより訪問したかったバイカモの花が揺れ、トミヨの生息する川、治左川へ。
驚いたのは、その川が自然の中に流れる川ではなく、普通に集落の中を流れる川であること。
素晴らしい透明度、清涼感。流れに身を揺らすバイカモの緑の何と優雅なことか。
陽の光、緑、そして清い水、キラキラとした輝きは愛おしささえ感じた。
水は大変冷たく、暫し汗を忘れさせてくれた。
忽ち吸い込まれていきそうな流れであった。


その後訪れたは「吉田食堂」さん。
勿論ソフトクリームを求めて。
驚くべき高さに昇るトルネード、そして何より驚愕はそのコスパ。
地域に愛され続ける理由もそこにある に違いない。
あっという間に溶けだしてくるその渦巻に、画像に収める暇も無く、
兎に角その聳え立つMont Blancに食いついた(^^)。
さて。。。
午後はそんなに寝られようもないのに無理やりカーテン閉めて就寝。
当然熟睡は出来ず。。。
それでもやって来た21時、支度の後、いざ福井を出発する。
目指すは、津軽海峡の先、北海道。
先ずは青函フェリーの出港地、青森へ向かう。
飛行機に乗れない優美の為、陸路、海路、色々検討したが、
陸路の方が早いし海の上より融通が利く!ってことで、
1,000kmノンストップ走破を選択したのだ!
スルー・ザ・金沢。名立谷浜SAで休憩。まだまだ先は長い。
夜中に新潟市内を走行。
桜の季節に新潟へ訪れた時には、「車で夜中に新潟へなどありえへん!」なんて思ってたのに(^^;)。
その後磐越自動車道へ。
磐梯山SAで休憩。折角会津まで来たのに、磐梯山も猪苗代湖も見えず(T_T)。真っ暗。。。
東北道へ。北上。。。仙台を越えた。640km。7時間。。。さすがにちょっと寝る。
めざましTVのあの甲高い声がちょっとテンプルにカチンときつつも目が覚める。
岩手めんこいテレビで観るめざましTVはちょっとだけ違和感(^^;)。
(すっかり眠いチチ、まだまだ元気なハル。)

岩手山は雲で良く見えず。秋田県を少しかすめて、弘前経由、青森市内へ。
何とか余裕を持って辿り着くことが出来た。
午前中暫くは市内で過ごし、昼過ぎに津軽海峡フェリーへ。
(乗船予定の便をバックに。)

さよなら本州。青森の街が小さくなっていく。ここで、雨が降り出す。。。
(離れ行く陸地。。。)

フェリー内の数時間はひたすら寝る(^^;)。ここで時差調整をしておかないと。。。
やがて陸地が見えてきた!
初めて見る北海道の海岸は、想像以上に崖が多く、イメージと違って印象的であった。
函館港に着いた頃には日もとっぷり暮れていた。しかもホテルにチェックインすると、
フロントには「函館山ロープウェイは今夜強風の為運行中止」とのこと(TT)。
折角夕方着便のフェリーにしたのに、口惜しい限り。北海道初日から早くも天候の悪戯が。。。
仕方なく函館海鮮丼を求める。市場周りはかなり閉店してしまっていたが、
かろうじて閉店時刻の遅い店があり、各自お好みの具材でチョイス(^^)。

当然優美はイクラたっぷり(^^)。
雷を伴う豪雨に、ツイてへんなぁと感じながら、泥のように眠りに落ちていったのであった。
まだまだ旅は始まったばかりだが、この24時間良く頑張った! 自分で自分を褒めたい(^^;)。
8月17日(Sat)
雨は上がっていた。。。
スッキリしない天候ではあったが、猛暑よりはマシだと、函館を歩いて散策することにする。
先ずは昨夜のライトアップが気になっていた赤レンガ倉庫群。沢山の観光客で賑わっていた。

そこからハリストス正教会や、聖ヨハネ教会を通って、
ロープウェイ乗り場までのルートをチョイスして、徒歩行脚。
港町は坂の街と相場が決まっている。一番奥が函館山ロープウェイ山頂。


教会群は山の手の雰囲気十分。しかしこの坂を歩いても然程暑くないのはさすがに北海道。
大きなゴンドラに乗り、あっという間に山頂に着いたが、かなりの雲と風。。。
山頂からは函館の街を一望! の筈なのだが、雲に煙っていて残念。。。

次に出向いたのは戊辰戦争の終結地、五稜郭。
タワーから眺めると、ペンタゴンが一望出来た。
何となくもの寂しさを感じるのは歴史のせい?

午後からは、国道5号線から大沼公園で道央自動車道へ。
目指すは洞爺湖温泉。
湖に浮かぶ中島が目に入ってきた時の感慨は筆舌に尽くし難かった。
多くの温泉旅館はレイクビューの部屋となっている。
この時季毎晩上がる花火が観れるとのことだが、空模様は如何に???
今日は竜巻注意情報が出たり、列車が脱線したりと、
よりによって私が来た時にそんなんせんでも。。。とお天道様からもイジられるのかと思ったり(T_T)。

風呂に入る。夏までに蓄積された分と、このところ続いた移動の分の疲れを落とす。
大概誰かが使用中で、自分が使う機会に恵まれない温泉のマッサージチェア、
今日はラッキーにも空いていて、思いっきり使ったった。。。
汗塗れになるほど使ってもう一回風呂入った程。。。
そうこうしている間に、花火の時間に。ホテルのロビーから眺められるのも良い!

水中花火もなかなか見応えがあった。
湖上に浮かぶ月を眺めて眠りにつく夢は叶わなかったが、
明日は月浦、期待を膨らませて就寝。。。
8月18日(Sun)
早起きしてしまった。…雨降り頻る中露天風呂へ(^^;)。
今日は一日中雨酷そうだ。大丈夫かなぁとちょっと心配になるくらいだ。
雨に煙る中島を眺めつつ私も濡れそぼる。頭を流れる曲はキヨシロー♪
さて、金沢、長崎、ニューカレドニア、尾道、あー横浜(^^) と続く追っかけ企画(爆)、
今回は月浦まで来た。
ゴーシュさん(カフェ・マーニ)前。
今日は残念ながらclosed. ここからの中島の眺めは洞爺湖温泉からよりも美しい。
「映画ではこの辺にバス停があったなー。」などと話す。

結局、ココへ辿り着いても、マーニの中に入れるでもなく、
全てを照らす月影を浴びれたわけでもなく。。。
まあ、自虐的だけど私っぽくて良い(^^)。それとももう一度来いってことだ(^^;)。来れるってことだ!
gla_glaさんへも出向く。こっちはオープン時間前。。。今回の北海道行脚は結構空振りが続く。。。
ハニの思い入れが強かった福祉先進都市、伊達市を眺めつつ、道央自動車道に戻る。
次の目的地は、札幌。ようやく天候が回復してくる。
先ずは羊ヶ丘展望台へ。北海道に入って初の青空! 奥は札幌ドーム。

やっぱりあの人に会わなきゃと(^^)。
で、当然、大志を抱いちゃう訳で。。。

昼は「ラム丼」を食べた(^^;)。
続いて大倉山のジャンプ台。
札幌の街を一望できたが、眺めが良いことと飛べることとは全く別物。
お臍が縮み上がる(^^;)。なんちゅー角度!?

クワイアメンバーが表彰台の頂点に立った歴史的瞬間!


夜はすすきのラーメン横丁の「弟子屈」さんで味噌ラーメン。
おろし生姜がポイント。美味かった!


8月19日(Mon)
早いもので最終日。今日は「ザ 北海道!」のメニューを目指し過ごす決意(^^;)。
目指すは富良野。私にとって、北海道といえば、ココになる。
今回の別追っかけ企画、「五郎さんの処へ!」である。
道央道から山越えで富良野に入る。
此処までは好天だったのに、市内に入った途端に黒い雲が立ち込めてくる。
フラノマルシェで昼食後、先ずは「北の国から」資料館へ。
陽歌にとっては、何のことだかピンときていない様だったが、懐かしい画像が多々並んでいた。
ドラマに関しては、何故か最近のシリーズの方が記憶に薄い。
「そういやギバちゃん出てたっけなー。」みたいな会話をしていた(^^;)。
資料館を出た時には、既に雨が降っていた。車を麓郷へ走らせる。
麓郷の森の丸太小屋や石造りの家も。ゆっくり観て回りたいが、雨が降ってて駆け足の見学。



「取敢えず来ました。」みたいな感じになったが、それでも感慨深い。実際の麓郷の町ってこういう処なのかとしみじみ噛み締める。
それを思うと畑に降る雨ですらドラマの再現である。
勿論中畑木材だって言わずもがなだ。
富良野市街への帰りは八幡丘を通るルートを選択。
この頃には雨がやんでくる。このルート沿いは、牧場や畑など「ザ・北海道」な景色が続いていた。

やっと雨がやんでくれたー!! ドラマで中の澤小学校だった建物のすぐ脇に、目を瞠る景色が!

八幡丘を越えた辺り。富良野の町を見下ろす。

今夜のフェリー乗船に向けて、R38を南下して苫小牧を目指す。
富良野を出てすぐの道沿いの自家栽培の野菜を売るお店で、カボチャやトウモロコシを物色。
ラグビーボールのようなロロンカボチャを持ち上げたり、スイカを試食させてもらったり。
何よりも茹でたてのトウモロコシの甘くて美味いことといったら!
隣の畑で穫れたて&茹でたてをガブリの図。人もコーンもフレッシュ! ってことで。。。

山を越え道東道に乗った頃には、夕陽を見送り月を迎えるような頃となった。
苫小牧に着いた頃にはすっかり夜となり、夕食とお土産を求める。
深夜の出向を目指し乗船の手続き。
大きすぎて全部入らない。。。

出航。三日間余りの北海道もこれでお終い。再訪の機会はあるだろうかと思いながら離れる陸地を眺めた。
その後は早々に眠りにつく。。。
8月20日(Tue)
文庫本でも持って来るべきやった。ちょっと考えれば判ったろうものを。。。
ネット繋がらないとゲームも出来ないし電話も出来ないし、このフェリー甲板に上がれないしそもそも雨降ってるし(T_T)。






雨はずっと降り続いた。船の上は退屈極まりなかった(^^;)。
船内を散歩して、ジャグリングのショーを眺めて、ビンゴゲームに参加して、コーヒー飲んで。。。
そうこうしているうちにお昼になり、午後はとうとうすることも無くなり、
ゴロゴロしていても微妙な揺れで寝れないし(TT)。
夕方前にうっすらと能登半島が見えた時には、久々の陸地で嬉しさこの上なかった。
その後三国の東尋坊タワーやテクノポートなどが見え、
国見岳の上に月が昇った姿には見惚れてしまった。
月影に海がキラキラしていた。福井に帰り着くのが待ち遠しかった。
敦賀で下船した時には、「ただいま、福井」と思った(^^;)。
チョー蒸し暑かったけど(^^;)。22時で30℃。富良野の12時の気温と同じであった。
帰宅。おやくそくの「やっぱり自宅が一番!(^^;)。」
振り返っても、つくづく雨に振り回された5日間であった。。。
行く先々で大雨洪水警報(T_T)。函館の夜景は観れずすすきのではずぶ濡れになり
富良野では車から降りれずフェリーではまるで前線が船について来ている感じ。。。
まあ、優美はおそらく修学旅行で再び北海道へ出向くことになると思うが、
もしそれで飛行機に乗れることが明らかになれば、再訪も具体化するかもしれない。
ただ、そういうことになったら、今度は沖縄行脚が先だろう。
そういう意味でも、優美の修学旅行には期待している(^^)。
午前中、買い物ついでに涼を求めて、武生へ。
予てより訪問したかったバイカモの花が揺れ、トミヨの生息する川、治左川へ。
驚いたのは、その川が自然の中に流れる川ではなく、普通に集落の中を流れる川であること。
素晴らしい透明度、清涼感。流れに身を揺らすバイカモの緑の何と優雅なことか。
陽の光、緑、そして清い水、キラキラとした輝きは愛おしささえ感じた。
水は大変冷たく、暫し汗を忘れさせてくれた。
忽ち吸い込まれていきそうな流れであった。


その後訪れたは「吉田食堂」さん。
勿論ソフトクリームを求めて。
驚くべき高さに昇るトルネード、そして何より驚愕はそのコスパ。
地域に愛され続ける理由もそこにある に違いない。
あっという間に溶けだしてくるその渦巻に、画像に収める暇も無く、
兎に角その聳え立つMont Blancに食いついた(^^)。
さて。。。
午後はそんなに寝られようもないのに無理やりカーテン閉めて就寝。
当然熟睡は出来ず。。。
それでもやって来た21時、支度の後、いざ福井を出発する。
目指すは、津軽海峡の先、北海道。
先ずは青函フェリーの出港地、青森へ向かう。
飛行機に乗れない優美の為、陸路、海路、色々検討したが、
陸路の方が早いし海の上より融通が利く!ってことで、
1,000kmノンストップ走破を選択したのだ!
スルー・ザ・金沢。名立谷浜SAで休憩。まだまだ先は長い。
夜中に新潟市内を走行。
桜の季節に新潟へ訪れた時には、「車で夜中に新潟へなどありえへん!」なんて思ってたのに(^^;)。
その後磐越自動車道へ。
磐梯山SAで休憩。折角会津まで来たのに、磐梯山も猪苗代湖も見えず(T_T)。真っ暗。。。
東北道へ。北上。。。仙台を越えた。640km。7時間。。。さすがにちょっと寝る。
めざましTVのあの甲高い声がちょっとテンプルにカチンときつつも目が覚める。
岩手めんこいテレビで観るめざましTVはちょっとだけ違和感(^^;)。
(すっかり眠いチチ、まだまだ元気なハル。)

岩手山は雲で良く見えず。秋田県を少しかすめて、弘前経由、青森市内へ。
何とか余裕を持って辿り着くことが出来た。
午前中暫くは市内で過ごし、昼過ぎに津軽海峡フェリーへ。
(乗船予定の便をバックに。)

さよなら本州。青森の街が小さくなっていく。ここで、雨が降り出す。。。
(離れ行く陸地。。。)

フェリー内の数時間はひたすら寝る(^^;)。ここで時差調整をしておかないと。。。
やがて陸地が見えてきた!
初めて見る北海道の海岸は、想像以上に崖が多く、イメージと違って印象的であった。
函館港に着いた頃には日もとっぷり暮れていた。しかもホテルにチェックインすると、
フロントには「函館山ロープウェイは今夜強風の為運行中止」とのこと(TT)。
折角夕方着便のフェリーにしたのに、口惜しい限り。北海道初日から早くも天候の悪戯が。。。
仕方なく函館海鮮丼を求める。市場周りはかなり閉店してしまっていたが、
かろうじて閉店時刻の遅い店があり、各自お好みの具材でチョイス(^^)。

当然優美はイクラたっぷり(^^)。
雷を伴う豪雨に、ツイてへんなぁと感じながら、泥のように眠りに落ちていったのであった。
まだまだ旅は始まったばかりだが、この24時間良く頑張った! 自分で自分を褒めたい(^^;)。
8月17日(Sat)
雨は上がっていた。。。
スッキリしない天候ではあったが、猛暑よりはマシだと、函館を歩いて散策することにする。
先ずは昨夜のライトアップが気になっていた赤レンガ倉庫群。沢山の観光客で賑わっていた。

そこからハリストス正教会や、聖ヨハネ教会を通って、
ロープウェイ乗り場までのルートをチョイスして、徒歩行脚。
港町は坂の街と相場が決まっている。一番奥が函館山ロープウェイ山頂。


教会群は山の手の雰囲気十分。しかしこの坂を歩いても然程暑くないのはさすがに北海道。
大きなゴンドラに乗り、あっという間に山頂に着いたが、かなりの雲と風。。。
山頂からは函館の街を一望! の筈なのだが、雲に煙っていて残念。。。
次に出向いたのは戊辰戦争の終結地、五稜郭。
タワーから眺めると、ペンタゴンが一望出来た。
何となくもの寂しさを感じるのは歴史のせい?
午後からは、国道5号線から大沼公園で道央自動車道へ。
目指すは洞爺湖温泉。
湖に浮かぶ中島が目に入ってきた時の感慨は筆舌に尽くし難かった。
多くの温泉旅館はレイクビューの部屋となっている。
この時季毎晩上がる花火が観れるとのことだが、空模様は如何に???
今日は竜巻注意情報が出たり、列車が脱線したりと、
よりによって私が来た時にそんなんせんでも。。。とお天道様からもイジられるのかと思ったり(T_T)。

風呂に入る。夏までに蓄積された分と、このところ続いた移動の分の疲れを落とす。
大概誰かが使用中で、自分が使う機会に恵まれない温泉のマッサージチェア、
今日はラッキーにも空いていて、思いっきり使ったった。。。
汗塗れになるほど使ってもう一回風呂入った程。。。
そうこうしている間に、花火の時間に。ホテルのロビーから眺められるのも良い!

水中花火もなかなか見応えがあった。
湖上に浮かぶ月を眺めて眠りにつく夢は叶わなかったが、
明日は月浦、期待を膨らませて就寝。。。
8月18日(Sun)
早起きしてしまった。…雨降り頻る中露天風呂へ(^^;)。
今日は一日中雨酷そうだ。大丈夫かなぁとちょっと心配になるくらいだ。
雨に煙る中島を眺めつつ私も濡れそぼる。頭を流れる曲はキヨシロー♪
さて、金沢、長崎、ニューカレドニア、尾道、あー横浜(^^) と続く追っかけ企画(爆)、
今回は月浦まで来た。
ゴーシュさん(カフェ・マーニ)前。
今日は残念ながらclosed. ここからの中島の眺めは洞爺湖温泉からよりも美しい。
「映画ではこの辺にバス停があったなー。」などと話す。

結局、ココへ辿り着いても、マーニの中に入れるでもなく、
全てを照らす月影を浴びれたわけでもなく。。。
まあ、自虐的だけど私っぽくて良い(^^)。それとももう一度来いってことだ(^^;)。来れるってことだ!
gla_glaさんへも出向く。こっちはオープン時間前。。。今回の北海道行脚は結構空振りが続く。。。
ハニの思い入れが強かった福祉先進都市、伊達市を眺めつつ、道央自動車道に戻る。
次の目的地は、札幌。ようやく天候が回復してくる。
先ずは羊ヶ丘展望台へ。北海道に入って初の青空! 奥は札幌ドーム。

やっぱりあの人に会わなきゃと(^^)。
で、当然、大志を抱いちゃう訳で。。。

昼は「ラム丼」を食べた(^^;)。
続いて大倉山のジャンプ台。
札幌の街を一望できたが、眺めが良いことと飛べることとは全く別物。
お臍が縮み上がる(^^;)。なんちゅー角度!?

クワイアメンバーが表彰台の頂点に立った歴史的瞬間!


夜はすすきのラーメン横丁の「弟子屈」さんで味噌ラーメン。
おろし生姜がポイント。美味かった!


8月19日(Mon)
早いもので最終日。今日は「ザ 北海道!」のメニューを目指し過ごす決意(^^;)。
目指すは富良野。私にとって、北海道といえば、ココになる。
今回の別追っかけ企画、「五郎さんの処へ!」である。
道央道から山越えで富良野に入る。
此処までは好天だったのに、市内に入った途端に黒い雲が立ち込めてくる。
フラノマルシェで昼食後、先ずは「北の国から」資料館へ。
陽歌にとっては、何のことだかピンときていない様だったが、懐かしい画像が多々並んでいた。
ドラマに関しては、何故か最近のシリーズの方が記憶に薄い。
「そういやギバちゃん出てたっけなー。」みたいな会話をしていた(^^;)。
資料館を出た時には、既に雨が降っていた。車を麓郷へ走らせる。
麓郷の森の丸太小屋や石造りの家も。ゆっくり観て回りたいが、雨が降ってて駆け足の見学。



「取敢えず来ました。」みたいな感じになったが、それでも感慨深い。実際の麓郷の町ってこういう処なのかとしみじみ噛み締める。
それを思うと畑に降る雨ですらドラマの再現である。
勿論中畑木材だって言わずもがなだ。
富良野市街への帰りは八幡丘を通るルートを選択。
この頃には雨がやんでくる。このルート沿いは、牧場や畑など「ザ・北海道」な景色が続いていた。

やっと雨がやんでくれたー!! ドラマで中の澤小学校だった建物のすぐ脇に、目を瞠る景色が!

八幡丘を越えた辺り。富良野の町を見下ろす。

今夜のフェリー乗船に向けて、R38を南下して苫小牧を目指す。
富良野を出てすぐの道沿いの自家栽培の野菜を売るお店で、カボチャやトウモロコシを物色。
ラグビーボールのようなロロンカボチャを持ち上げたり、スイカを試食させてもらったり。
何よりも茹でたてのトウモロコシの甘くて美味いことといったら!
隣の畑で穫れたて&茹でたてをガブリの図。人もコーンもフレッシュ! ってことで。。。

山を越え道東道に乗った頃には、夕陽を見送り月を迎えるような頃となった。
苫小牧に着いた頃にはすっかり夜となり、夕食とお土産を求める。
深夜の出向を目指し乗船の手続き。
大きすぎて全部入らない。。。

出航。三日間余りの北海道もこれでお終い。再訪の機会はあるだろうかと思いながら離れる陸地を眺めた。
その後は早々に眠りにつく。。。
8月20日(Tue)
文庫本でも持って来るべきやった。ちょっと考えれば判ったろうものを。。。
ネット繋がらないとゲームも出来ないし電話も出来ないし、このフェリー甲板に上がれないしそもそも雨降ってるし(T_T)。






雨はずっと降り続いた。船の上は退屈極まりなかった(^^;)。
船内を散歩して、ジャグリングのショーを眺めて、ビンゴゲームに参加して、コーヒー飲んで。。。
そうこうしているうちにお昼になり、午後はとうとうすることも無くなり、
ゴロゴロしていても微妙な揺れで寝れないし(TT)。
夕方前にうっすらと能登半島が見えた時には、久々の陸地で嬉しさこの上なかった。
その後三国の東尋坊タワーやテクノポートなどが見え、
国見岳の上に月が昇った姿には見惚れてしまった。
月影に海がキラキラしていた。福井に帰り着くのが待ち遠しかった。
敦賀で下船した時には、「ただいま、福井」と思った(^^;)。
チョー蒸し暑かったけど(^^;)。22時で30℃。富良野の12時の気温と同じであった。
帰宅。おやくそくの「やっぱり自宅が一番!(^^;)。」
振り返っても、つくづく雨に振り回された5日間であった。。。
行く先々で大雨洪水警報(T_T)。函館の夜景は観れずすすきのではずぶ濡れになり
富良野では車から降りれずフェリーではまるで前線が船について来ている感じ。。。
まあ、優美はおそらく修学旅行で再び北海道へ出向くことになると思うが、
もしそれで飛行機に乗れることが明らかになれば、再訪も具体化するかもしれない。
ただ、そういうことになったら、今度は沖縄行脚が先だろう。
そういう意味でも、優美の修学旅行には期待している(^^)。
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