中四国Tour vol.Ⅱ
二日目は福山から。ハニの以前(小学生~中学生)住んでた街を探訪。
まあ、誰を訪ねるでもないし、車で廻っただけなのだが、
昔のホームを再び目の当たりにするというのは意味があるものだ。
その後、隣街の尾道へ。
私にとって尾道は「時かけ」そしてその大林監督の三部作の舞台 なのだが、
ロケ地巡りなどはせず(それをするなら一部は竹原まで出向かねばならないし。)。
陽歌にとっては、「おのみっちゃん」の場所。

北陸に住む私にとっては、海といえば日本海なので、瀬戸内の海の様子はとても新鮮だ。
海が生活のすぐ近くにあり、決して牙を剥くことなく穏やかで、交通のラインの一部としても存在している。
水平線が広がる海原というのではなく、その海の向こうにも山並みや島影が見える。
「こちら側と向こう側」という境を作るものではなく、生活空間の中に存在しているものなのだ。

ホンマは、ハニたっての希望で、尾道ラーメンを昼食に予定していたのだが、
有名処は何処も入り口前に長蛇の列を成していた。これには驚き。
屋外は猛暑日になろうかという勢いにもかかわらず、そこまでするか!?という有様。
並んでいる人達には感服しきりだが、あの列の最後尾に立ったら熱中症で命に関わるんやないかと心配になる程であった。
次の目的地も待っていることだし、全員の総意でラーメンは諦め、しまなみ海道に乗る。
自然が創り出した海山の景色と、人の造りし橋梁の美しさとのコントラストを、運転しながら楽しむ一方で、
すっかり眠ってしまった陽歌。
移動の途中も車窓を楽しめるようにと敢えてこちらのルートを選んだのに、甲斐の無いったら…。
昼食は、来島海峡のSAにて。陽歌には、これまで来た方向と幾つかの橋を指差し、
あそこを今まで通って来たのだと説明。当然の事ながら「ふーん。」と薄い反応。
…瀬戸大橋からのルートの方が早かったのに(^^;)。

さて、次の目的地とは、土佐ノ國は桂浜。
龍馬サンに会いに。
県境の山越の途中に強い雨に祟られた分もあり、予定より遅れて高知入り。
桂浜は陽も結構西に傾いていた。

龍馬サンも残念ながらシルエット。
やはり彼には日本の夜明けが似合うのか…。

昨日眺めた若狭湾、安芸の宮島。そして昼間の瀬戸内海、で、桂浜と眼前に広がる太平洋。
狭い日本ながら、海も色々だ。
はりまやばしを横目に、来た道を引き返し、今夜の宿は道後温泉。
折角四国に来て宿をとるならとロングラン。
夕食の満腹感とお湯でぽわりんとしていたし、運転疲れも手伝って、
その夜はあっという間に撃沈であった。
まあ、誰を訪ねるでもないし、車で廻っただけなのだが、
昔のホームを再び目の当たりにするというのは意味があるものだ。
その後、隣街の尾道へ。
私にとって尾道は「時かけ」そしてその大林監督の三部作の舞台 なのだが、
ロケ地巡りなどはせず(それをするなら一部は竹原まで出向かねばならないし。)。
陽歌にとっては、「おのみっちゃん」の場所。
北陸に住む私にとっては、海といえば日本海なので、瀬戸内の海の様子はとても新鮮だ。
海が生活のすぐ近くにあり、決して牙を剥くことなく穏やかで、交通のラインの一部としても存在している。
水平線が広がる海原というのではなく、その海の向こうにも山並みや島影が見える。
「こちら側と向こう側」という境を作るものではなく、生活空間の中に存在しているものなのだ。
ホンマは、ハニたっての希望で、尾道ラーメンを昼食に予定していたのだが、
有名処は何処も入り口前に長蛇の列を成していた。これには驚き。
屋外は猛暑日になろうかという勢いにもかかわらず、そこまでするか!?という有様。
並んでいる人達には感服しきりだが、あの列の最後尾に立ったら熱中症で命に関わるんやないかと心配になる程であった。
次の目的地も待っていることだし、全員の総意でラーメンは諦め、しまなみ海道に乗る。
自然が創り出した海山の景色と、人の造りし橋梁の美しさとのコントラストを、運転しながら楽しむ一方で、
すっかり眠ってしまった陽歌。
移動の途中も車窓を楽しめるようにと敢えてこちらのルートを選んだのに、甲斐の無いったら…。
昼食は、来島海峡のSAにて。陽歌には、これまで来た方向と幾つかの橋を指差し、
あそこを今まで通って来たのだと説明。当然の事ながら「ふーん。」と薄い反応。
…瀬戸大橋からのルートの方が早かったのに(^^;)。
さて、次の目的地とは、土佐ノ國は桂浜。
龍馬サンに会いに。
県境の山越の途中に強い雨に祟られた分もあり、予定より遅れて高知入り。
桂浜は陽も結構西に傾いていた。

龍馬サンも残念ながらシルエット。
やはり彼には日本の夜明けが似合うのか…。
昨日眺めた若狭湾、安芸の宮島。そして昼間の瀬戸内海、で、桂浜と眼前に広がる太平洋。
狭い日本ながら、海も色々だ。
はりまやばしを横目に、来た道を引き返し、今夜の宿は道後温泉。
折角四国に来て宿をとるならとロングラン。
夕食の満腹感とお湯でぽわりんとしていたし、運転疲れも手伝って、
その夜はあっという間に撃沈であった。
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